コーディネートに独創性を!クチュール帽子「カミラフカ」青山に旗艦店

デザイナー古澤正和によるクチュール帽子ブランド、「カミラフカ(KAMILAVKA)」の旗艦店が2014年9月5日(金)に東京・南青山にオープンする。

 

「カミラフカ」は、帽子のオートクチュールと呼ばれる“オートモード”という製法で丁寧に帽子を作り上げる帽子店。クチュール帽子と言われると、フォーマルでエレガントなものが多く、日常的にファッションに取り入れにくい印象も。しかし、「カミラフカ」はクチュールの製法を生かして、あえてカジュアルな帽子を仕立てるから、普段のコーディネートに自然と取り入れやすい。ハンドメイドならではの暖かさが感じられる帽子を提供する。

初の旗艦店となる店内は、北極の風景を連想させる内装。氷山などから発想した形で構成されたクールで直線的、白で染まった雰囲気のインテリアが、コンテンポラリーな雰囲気を醸し出す。まるでアートギャラリーのような店舗で、自分だけの帽子を見つけて欲しい。

from https://www.fashion-press.net/news/12410

イッセイ ミヤケの帽子“オービット”に着目したイベント「ウィンドスケープ」が大阪&東京で開催

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)のイベント「ウィンドスケープ(Windscape)」が開催。阪急うめだ本店にて、2015年4月1日(水)から4月7日(火)まで展開されるのを皮切りに、伊勢丹新宿店、ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZAにも登場する。

風が描く景色にインスパイアされ、発表された、イッセイ ミヤケの2015年春夏コレクション。先シーズン登場した3Dスチームストレッチは、曲線から面へと形をかえ、より立体的なファブリックへと進化した。

 

なかでも、惑星の軌道から着想を得て「オービット」と名付けられた帽子シリーズは、この素材を活用して生まれた、新しいアクセサリーだ。ハリと艶のあるファブリックで、立体的なフォルムを生み出す「オービット」は、日常の様々なシーンで活躍してくれそう。

本イベントでは、「オービット」を主軸にアーティスト三嶋りつ惠のグラスワークスが加わり、上記3店舗のみの特別な空間を堪能できる。また、ウィンドスケープ オリジナルのアイテム5種に加え、阪急うめだ本店、伊勢丹新宿店の各店でしか手に入らない限定デザインも販売される。

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https://www.fashion-press.net/news/16112

coeur(クール)デザイナー上田道子(Michiko Ueda)による新メンズハットブランド「ニヴァーノイス(nivernois)」が2016年春夏コレクションよりスタートする。

 

coeur(クール)デザイナー上田道子(Michiko Ueda)による新メンズハットブランド「ニヴァーノイス(nivernois)」が2016年春夏コレクションよりスタートする。

コンセプトは”自由な発想で楽しむ現代の帽子”。ブランド名となる「nivernois」とは1770年代、中世の紳士たちの間に流行した小型三角帽子の総称。当時、ファッションに欠かせないアイテムだった帽子。様々なデザインに溢れ、日常的にスタイリングを楽しんだ中世の紳士のようにスタイリングが楽しめるハットを提案していく。

デザイナー・上田道子(Michiko Ueda)は、平田暁夫(オートクチュールの帽子デザイナー)に師事。平田暁夫のもとで、オートクチュールの技術を習得する。その後独立し、1995年に「coeur(クール)」を設立。2011年、アトリエを新天地である大阪に移転。2014年、大阪淀屋橋の芝川ビルにショップ兼アトリエ「シャポリエ クール」をオープン。

from https://www.fashion-press.net/news/20947

マッキントッシュ ロンドン(Mackintosh London)が英国老舗7ブランドとコラボレーションした「Great Britain Seven Collection(G.B.7)」を発表。

マッキントッシュ ロンドン(Mackintosh London)が英国老舗7ブランドとコラボレーションした「Great Britain Seven Collection(G.B.7)」を発表。2016年10月6日(木)から10月23日(日)までの期間、日本橋三越本店、高島屋横浜店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、ジェイアール京都伊勢丹などで販売される。

ドレイクス ネクタイ 18,000円+税

マッキントッシュから、長い歴史とその中で培われたものづくりの精神を受け継いだマッキントッシュ ロンドンは、これまでゴム引きのアウターだけではなく、ビジネスからカジュアルまでを網羅する幅広いアイテムをトータルで提案してきた。「Great Britain Seven Collection(G.B.7)」は、マッキントッシュ ロンドンと同様、伝統を継ぎ名品を守り続けてきた、英国を代表する7ブランドと共同製作したコレクションだ。

ターンブル&アッサーのクラシック×モダンなシャツ

ターンブル&アッサー シャツ 39,000円+税

ターンブル&アッサー(TURNBULL & ASSER)は、1885年ジャーミンストリート創業の上流階級向けのシャツブランド。現在では、英国NO.1シャツメーカーとして王侯貴族から政財界、アーティストなど世界の顧客に愛されている。

本コレクションでは、ウィンザー公が愛したスモールシャツカラーモデルを復刻。クラシカルなフォルムにモダンなアクセントとして小ぶりな襟型を採用したこのモデルが、ブルーとホワイトなどの無地に加え、グレンチェックやストライプで登場する。

コーギーの最高峰ニット

コーギー ケーブルニット 140,000円+税

ニットウェアをリードする国と言えば英国。 なかでも最高峰を求めればコーギー(Corgi)の名は間違いなくあげられるだろう。

そんなコーギーが提案するのは、最上級のカシミアの糸を8本も撚り合わせた8PLAYカシミアを採用したソックスとセーター。 心地よい重量感と滑らかな肌触り、無類の暖かさを堪能できる“究極のケーブルニット”と言っても過言ではない。

ロック&コー ハッターズのラビットフェルトハット

ロック&コー ハッターズ ラビットフェルト 49,000円+税

ロック&コー ハッターズ(LOCK & Co.HATTERS.)(通称ジェームズ・ロック)は、チャーチル首相、チャップリン、ダイアナ元皇太子妃、ジョンレノンといった錚々たる面々を顧客にもつ老舗ハットブランド。

本コレクションのために作られたのは、上質なラビットフェルトハット「ボイジャー」をベースにしたアイテム。太めのリボンや広めのブリムでクラシックな仕上がりに。丸めて持ち運べるローラブル仕様なのも嬉しいポイントだ。なお、フォックス&ブラザーズとマーリン&エバンスの高級服地を使用したキャスケットも展開される。

ボウヒル&エリオット シューズ 49,000円+税

なお、そのほかシューズブランドのボウヒル&エリオット、制服用付属品を手掛けるロンドンバッジ&ボタンのなど老舗ブランドが並ぶ。

from https://www.fashion-press.net/news/26421